プチ遭難しかけた野間岳登山

 建国記念日の昨日、久しぶりに登山してきました。

開聞岳にでもと、思っていたけど朝一で古紙の回収で部落内を

周らなくてはいけなかったので近場の野間岳(標高591m)へ。

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宮ノ山登山口前にある駐車場に車を止め入山します。

他に登山客はいないようです。

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野間岳まで3キロの案内だが・・・。

登山口からしばらくは階段やコンクリートで整備された遊歩道を。

この辺りは古代人の遺跡、ドルメン式墳墓や京塚、積石塚、ニニギノミコトの

宮居と伝えられる史跡を歩きます。

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ん? 登山口まで5キロ?

入口には確か3キロと・・・。

登山道は昨年の台風15号の影響で倒木が沢山ありました。

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女岳の東側を巻いて行くと、林道に出てその林道をしばらく歩くと

登山口から1時間ほどで野間神社に到着。

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社殿に詣でてから案内板に沿って山頂を目指します。

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第一展望所

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第二展望所

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この方向に開聞岳が見えるはずですが、霞が掛かり展望が・・・。

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急な岩場に鎖を伝って登ります。

登山口から1時間30分ほどで山頂に到着。

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坊津方面

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野間半島

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山頂の岩

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この岩の中にはこんなレリーフが


山頂で景色を楽しみながらお昼ご飯を食べた後は下山です。

下山は笠沙石門があると言うルートで。

けど、案内板が見当たりません。

山頂の三角点付近の左側に踏み跡があるのでその方向に下山。

数分で石門に。

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小さな岩が大きな岩を微妙な形で支えています。

この門をくぐり反対側に

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下からの方が岩が大きくて迫力があります。

そしてこの後、プチ遭難しかかりそうに。

途中、道に小さな倒木があり、その先に目印のテープが見当たりません

でした。

すっかりこの方向には入ってはダメダヨと言う意味か?と勘違いし、左側の

沢方向に少し踏み跡があったので沢方向へ5~60mほど下ってしまいました。

けど、よく辺りを確認すると目印のテープも無く、踏み跡も途切れてしまい

迷ってしまった。

沢を下る途中にコンクリートで囲った井戸のような物があったので

それを頼りに登り返していたら元の登山道に戻ることができた。

先ほどの倒木方向に進み、倒木を越した少し先に目印のテープを発見。

ふっ、良かった。

昨年の台風でずい分登山道が荒れているようだ。


数分下るとコンクリートで整備された歩道に出、その先に展望所が。

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草原のような展望所から吹上浜方面を望むが、霞で金峰山が薄っすらと

見える程度。

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後を振り返ると先ほど登った野間岳。

ここから数分で舗装された林道に出、野間神社方向に。

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途中、野間神社手前林道脇に湧水の出ている所がありました。

真夏なら顔を洗ったり、頭からかぶると気持ち良さそうな湧水でした。


野間神社からは登ってきた登山道を戻り、宮ノ山登山口へ無事に

到着しました。

10時半に登山開始し、12時に山頂。

14時に登山口到着で行動時間3時間半の山登りでしたが、天気の良い

祭日にもかかわらず、他の登山者には一人も出合いませんでした。



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