屋久島・宮之浦岳登山、二日目

 今朝から午後2時頃までアカショウビンの鳴き声が聞こえていました。

家の廻りを飛んだりしてました。珍しいなぁ。


今日は久しぶりにランニング。

途中、左足の脹脛とアキレス腱の間に張りが出たので8kで終了。

まだ登山の疲れが残っているようです。

いや、木曜スイム教室の10分間バタ足が影響してるかも・・・?。



 さて、宮之浦岳登山の二日目です。

淀川小屋~花之江河~栗生岳~宮之浦岳~焼野三又路~新高塚小屋の

行程です。


淀川小屋での起床は4時、朝食のパンを食べ、カッパを着て5時に

霧雨みたいな中を出発。

この時、今晩泊まる予定の新高塚小屋が登山客で満員になる前に小屋に

着き、寝床を確保したいとの事で、お昼は行動食のみするかも?と、

ガイドさんからの説明を聞く。


シャクナゲが開花してる中を淡々と登り、小花之江河の湿原を歩く。

画像


画像


そして大きな湿原、花之江河へ。

画像


ここでザックを降ろし小休止。

小さな祠が祀ってありました。

画像


黒味岳の分岐を過ぎ、いくつもの花崗岩で出来た奇岩の上を越えたりして

歩いていたら出ましたと、言うより期待してた生き物にとうとう

会えました。

画像


ヤクジカです。

実は、この鹿に出会う少し前に、茂みの中で葉っぱを食べている小鹿を見たの

ですが、耳と鼻先と小さな背中しか見えなかったので残念と思っていたのです。

出合えて良かった。


この頃になると、雨粒も大きくなり、風も強くなってきました。

もちろん廻りは真っ白で視界100m~150m。

宮之浦岳にはかなり近づいてはいるのだろうけど、頂上は見えない。


出発から5時間、やっとのことで山頂(標高1936m)に到着。

画像


廻りの景色はまったく見えません。雨風が強いのですぐに新高塚小屋に

向け、下山開始。


雨の中、大きな岩屋の下で小休止し、行動食を口にする。


もう、この頃には自分のカメラのレンズが雨で曇り出し、まともに写らなく

なってました。


途中、永田岳に向かう分岐で永田岳を目指すか、一応ガイドさんが皆の

意見を聞いたが、カッパの下はびしょびしょ、登山靴の中までグショグショ、

それにこの天気なのでパス。

それより、一刻も早く新高塚小屋での寝床を確保する事の方に皆の意見が

一致。


そして午後1時半頃に新高塚小屋に到着。

先客は一人でした。


余裕で寝床を確保し、濡れた衣装を着替えたりして一息ついていたら

ガイドさんが酒盛りの準備をしていた。


ツアー参加者皆で酒を囲み、つまみを出し合い、明るい内から酒盛りに。


気が付くと、知らない内に寝袋の中でした。


結局、この日の小屋泊は私達9名と他の登山者合わせて15~6名でした。


宮之浦岳からの下山中に出会った登山者は1名だけでした。



今宵はここらあたりでよかろうかい。 あと一日、キバレー。




今日も最後まで読んでくれてありがとう。
ブログランキングに参加してます。ポチッとワンクリックお願いします。
 ↓↓↓↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック