登山訓練のつもりが・・・。

 最近、ゆ~ぷるスイミングクラブにやっと男性が加入してきました。

今週の火曜マスターズで一緒になり、木曜スイム教室でも一緒でした。

聞くところによると、元トライアスリートと言うことで、今年の錦江湾

横断泳に出場するとの事です。頑張って下さい。


さて、題記の件です。最近新しい登山靴、リュック、寝袋等を鹿児島

モンベルで購入しました。


先々週の15日火曜、さっそくそれらの装備総重量11kg弱を背負って

開聞岳に登ってきました。


と、言うのも今度、屋久島へ2泊3日の予定で宮之浦岳縦走を目指すので

その容量分を想定し、担いでの登山訓練と言う事で。


開聞岳の登山口へ登山届を午前10時20分に提出後、登山開始。

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キャンプ場の中を歩きます。

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久しぶりに重いリュックを背負うのは何十年振りか?

20歳から32歳頃までは毎年夏になると山仲間と北アルプスの山々を

縦走していました。

最後に縦走したのが97年頃、北アルプスの蝶ヶ岳から常念岳だと

記憶してます。

日帰りでは噴火前の御嶽山や中央アルプス宝剣岳には6~7年ほど前に

登ってますが。

 
600mほど歩き本格的な登山道に。

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荷物が重い。汗だらだら。

1時間ほどでやっと5合目到着。

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ここまでの登山道は全く風が通らず、汗があふれ出し、全身汗びっしょり。

この日は30℃近くになるほどの最高気温で、下山者とすれ違った方からは、

もっと朝の早い内に登らないと!って言われました。


この5合目でもうクタクタ。

ここから先はペースがガクッと落ち、さらに6合目以降は岩場が多くなり

脚を岩の上に掛ける度に立ち止まり、息を整えながらガマンの登山。

 
数年前に登った時には、梯子を過ぎればすぐに山頂と覚えていたような

気がしたが、ここからまだまだ歩いた感じでやっと登山開始から2時間30分

標高924m山頂に到着。

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山頂で持ってきた昼食用のおにぎりを食べたが、もうハエみたいな虫が

沢山寄ってきてとても食べられる状態ではなかった。食べたけど虫も

一緒に食べたかも?

だからか、先ほど登山道のやや広い所で7~8人のパーティが食事を

していたのだ。


リュックの両サイドに入れてきた600mLと550mLの水とお茶はもう空っぽに

なっていて、重り代わりに担いできた2L×2本のペットボトルの水とお茶が

役に立った。


このハエみたいな虫が煩わしくて早々に下山開始。

7合目、5合目と順調に下山してきたが、4合目辺りでついに右太ももの

内側が攣り始め、脚を動かすのがつらい。

こんな部位が攣ったらどうすれば良いのか、しばらく立ち止まり

適当にストレッチ。

ついには左脚の同じ部位が攣り出す始末。


山頂から2時間ほどで下山し、駐車場で登山靴を脱ぎ、靴下を脱ごうとしたら

また攣った。



屋久島宮之浦岳(標高1936m)登山のつもりでリュックの中身も重めにして

臨んだ登山でしたが、もう少しで脚を痛める所でした。


軽めの荷物から始めて、徐々に重くして登山を繰り返すようにしなければ

急に重い荷物を担いで無理すれば本当に脚を故障する所でした。

今回の登山訓練を反省し、本番ではいかに荷物を少なめにして軽くするかを

工夫し、宮之浦岳を目指します。



この日、無事に帰り着き、途中、温泉に寄り汗を洗い流しました。


翌日からは太ももと肩の筋肉痛がしばらく続いたのは言うまでもありません。



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